ABNA24 : シリア国営サナ通信は24日木曜未明、同国の対空防衛部隊がダマスカス上空で数発のミサイルを追跡、撃墜したと報じています。
サナ通信の報道では、これらのミサイルはイスラエル軍の戦闘機から発射されたものだということです。
なお、この攻撃でシリア兵3名が死亡しました。
イスラエルは常に、テロリストへの後方支援のため、シリア領内のインフラや軍事基地を標的に攻撃しています。
シリア危機は2011年、サウジアラビアやアメリカ、およびその同盟国の支援を受けた複数のテロ組織が、イスラエルの有利になるよう地域のパワーバランスの転換を狙い、大規模な攻撃をしかけたことから勃発しました。
シリア軍は、イランの軍事顧問やロシアの支援を得て、国内でのテロ組織ISISの問題を収束させることに成功しており、そのほかのテロ組織も敗北しつつあります。
イスラエルは、シリアでのテロリストの完全な敗北を強く懸念しています。
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